曹洞宗 月桂山 光雲寺

毎月のことば

令和6年 1月、2月のご挨拶
2024/02/20 更新

皆様こんにちは。元旦を迎えて早くも1ヶ月が過ぎました。


元旦の夕刻に能登半島地震が発生し、236名の方が亡なられ、今も安否不明の方が19名
おられます。
亡なられた方々に謹しんでご冥福をお祈り申し上げ、また被災された皆様に心より
お見舞い申し上げます。


さて、2月に入り、庭の紅梅のつぼみが膨らんで開花を迎えようとしております。
3月は節分。各地の社寺では節分会が営まれます。
年の節目に当る立春の前日に、一年間の無事を祈る大切な行事です。
「節分」とは季節を分けるという意味があります。
四季それぞれの変わり目はすべて「節分」ですが、特に立春の前日を重んじます。
これは立春をもって新たな年、その前日を年越とする考えがあるからです。
新たな年を迎えるにあたり、邪気・魔物を払ってしまおうという意味から、この日は
厄払い、家内安全などの意味を込めて、豆まきの行事が全国各地で行なわれます。


一日も早い被災地の復旧、復興と皆様の一年のご安泰をお祈り致します。

光雲寺住職

毎月のことば一覧へ
本院
〒850-0023 長崎県長崎市出来大工町4番地
TEL:095-823-6362 / FAX:095-823-6233
屋内駐車場完備(1F)
分院
〒852-8063 長崎県長崎市北栄町35番7号
TEL:095-855-2430 / FAX:095-855-2438
駐車場完備(10台以上可)